フルタイムで働くママの1日 (ライフスタイルを決める4つの環境)

こんにちは!はらともです。
私は現在、フルタイムで働くワーキングマザーです。息子が11カ月の時から保育園へ預け、仕事復帰して3年が経ちました。
子どもを出産後、育休から復帰すると日々の生活はどう変化するの?と疑問に思う未来のママや、育休中のママへ、少しでも参考になればと思います!(環境は人それぞれですので、一例としてみてくださいね)

1日のスケジュール

7時40分に保育園へ送りとどけます。お迎えに行って帰宅するのは19時前。
こうして書いてみると、改めて帰宅後の忙しさを再認識できますね^^;

やはり、時間が足りないと感じることは多々あります。

時間が足りない!

・子どもの睡眠時間

ごはん、お風呂が終わるともう21時過ぎ。お風呂上りで目は冴えているし、まだまだ遊びたい息子はすぐには眠りません。22時~23時に就寝することが多いです。

ほんとはもっと早く寝かせてあげたい(ノД`)

1歳までは特に朝が辛そうで、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。子どもが寝る時間の目安は21時と聞きますし…

しかし我が家は19時に帰宅。たった2時間で就寝というのは厳しいです。。。

・子どもと遊ぶ時間

家事をやっていると、あっという間に寝かしつけの時間になってしまいます。
立って洗濯物を畳みながら、サッカーしたり、おままごとしたり。
寝かしつけた後、23時過ぎに家事すればいいんですけどね。。
息子と一緒に寝落ちするのが目に見えているので先にやってしまいたいんです><

以上、我が家の1日でした。子どもが大きくなると、今度は「勉強を見てあげる時間がない」など状況は変わっていくんでしょうね。

約3年、共働き生活を送る中で、ライフスタイルを変えたいとどうにかして変えたいと思っています。

じゃあ何を変えたらいいのか?

考えているポイントが4つありますので、実例を交えながら整理してみました。

ライフスタイルを決める重要なポイントは4つ

共働き家庭といってもその形は様々ですよね。
これについては本当に十人十色だと思います。ですので、復帰してからの大変さは人それぞれ。そして何を「大変」「きつい」と感じるかも人それぞれ。そこを理解しておかなければいけません。
ママ友や雑誌・ブログで見るママたちと、自分を比べてもあまり意味はない(キリがない)です。

特にネット上では、ネガティブな情報の方が盛り上がりやすくて目につきますので注意!

以下に共働き家庭のライフスタイル左右するポイントを4つ、実例を交えて記します。
自分の場合(環境)だと、どれが当てはまりそうかな?と、参考程度に見てください。

1.勤務形態

フルタイム勤務・時短勤務・在宅勤務・パート・フリーランスといった様々な働き方があります。
一般的に家事育児にかける時間を確保しやすいのは、時短や在宅、パートですね。ご近所さんたちはおそらくこのいずれかで、16時を過ぎると皆さん帰宅されています。
フリーランスはどんな事業をやっているかで忙しさも仕事をする時間もそれぞれですが、自分でコントロールしやすい働き方と言えそうです。

私の場合
8:30~17:30までの8時間フルタイム勤務です。 

2.頼れる人が周りにいるか

近くに頼れる両親や兄弟がいるかどうかは大きなポイントです。私は子供が生まれるまで、実家が近いことがどれほどのメリットがあるのか、想像できていませんでした。関係性が良好であれば、近くに住むのをお勧めします。
子どもはよく病気をします。そして、”1日休んだら翌日は保育園”とはいかないものです。

頼る人がいない場合(私の場合)
・子どもの病気で休む為に、午前中は業務引継ぎやアポキャンセルでバタバタ。
・子どもの病気は治りが早くても2日は休む。長いときは4~5日休むことになる。
・あらかじめ予定する残業しかできない。夫に定時退社を予定しておいてもらう。
・行事ごとへは子連れで行く(これが大変、、、) 
頼る人がいる場合(田舎なので大半はこっち)
・子どもが熱を出したら病院へ連れて行き、午後は実家へ預けて出勤。翌日以降は実家で看てもらう。(半休で済む)
・重要な仕事の予定が入っていれば、朝一で子どもを両親へ預けて出社。祖父母が病院へ連れていく。
・毎日16時に祖父母が保育園へお迎えに行くので、ある程度は残業できる。
・歓迎会や忘年会といった呑み会に参加するとき、子どもは祖父母の家へお泊り。
・祖父母が夕飯(時にはお風呂)まで済ませておいてくれる。
→ いわゆる「孫育て」ってやつでしょうか。

3.夫の家事・育児への参加

ワンオペという言葉をよく聞くようになりました。
ママ1人に家事も育児も仕事もすべての負担がいくようでは、いつかママは心身を壊しかねません。子どもは二人の子なのですから、ご主人が育児を行うのは当然!「手伝う」ではなく、自分ができないなら「奥さんがやってくれている(感謝)」という気持ちを持っていてほしいものです。感謝の気持ちを伝えるだけでも、ママの気持ちは多少救われます。

我が家の場合
夫が帰宅するのは平均して20時~21時の間です。タイミングがあえば子どもをお風呂に入れてくれます。
家事でいうと、洗濯物干しや調理道具洗い(食器は食洗機)、朝のゴミ捨てを主に担当。子どもの遊び相手はとても楽しそうにやってくれています。
一般的な話を聞く限り、がんばってくれている方だと思います!そしてなにより、私がやった家事に対していつも「ありがとう」と言ってくれます。
ですので、私も夫がやってくれたことには「ありがとう」を言うようにしています。言葉にすることが大事!。

4.通勤時間

片道40分かけて通うのと、片道10分で通うのでは、家事育児に取れる時間が1時間/日も違います。これは大きな違いです!

私の場合
片道20キロ(約40分)の車通勤です。車なので、体力は消耗しませんが、、、
もっと近くの職場に転職したいと思う今日この頃です(切実)

最後に

いかがでしたか?
我が家の息子は年少さんで、あと2年ちょっとで小学校!(早っ)
保育園は延長保育もあるし、夏休み冬休み関係なく預かってくれますが、小学校はそうはいきませんよね。
その時の状況に応じて、働き方は見直していく必要がありそうです。私も、このまま小学校にあがるとやっていける自信がないので、小1の壁対策を考えたいと思います。

まずは「勤務形態」「通勤時間」といった変えやすいところから始める予定です!

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